守秘義務に気を付けよう

在宅ワークの副業は基本的に1人で作業を行いますから会社勤めのように同僚という存在はいないという人が多いでしょう。
しかしクラウドやWEBライターのサイトに登録して、そこから仕事を請け負っている場合、他のWEBライターと知り合う機会はゼロではありません。
例えば登録しているライターのプロフィールにはブログやSNSサイトのURLが書いてある場合もあります。
この人はどんな記事を書いているライターさんなんだろうと興味を惹かれてサイトへ行き、コメントのやり取りから親しくなる。
ライター仲間が出来るという事は決して悪い事ではありません。
例えば仕事で有益な情報交換なども出来ますよね。
しかし自分で書いた記事だから著作権などはあまり意識しないという人も多いかもしれません。
例えばWENライター仲間が○○のテーマの依頼を受けたけど苦手なテーマだからどうしよう・・・・と相談をされたとしましょう。
ちょうど似たような記事をあなたも以前書いていて、そのデータがパソコンのファイルの中にあります。
あなたはそれを「自分も以前似たようなテーマの依頼があった時こんなふうに書いたよ」と記事をファイルで添付してメールで送る。
あくまでもその記事をWEB仲間がコピペして提出するような事はしないと思います。
しかし過去に納品した記事は著作権はその企業にあるので自分で書いた記事であっても守秘義務に違反する行為になってしまうのです。
そんなの知らなかったとと驚く人もいるかもしれませんが、納品した記事は勝手に人に見せたりしてはいけません。
相談に関してもこうゆうサイトで調べたらいいよ程度のアドバイスにとどめておくようにしましょう。

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